街全体が、まさにギャラリー |
| 緑と花と彫刻のまちがキャッチフレーズの宇部市。その中心的役割を果たしているのが、ときわ公園内にある野外彫刻広場です。昭和36年から隔年で開催されている「現代日本彫刻展」は、新進彫刻家たちの登竜門ともいわれ、出展作品の一部がそのまま市内に設置されるため、宇部の街のあちこちにはたくさんの彫刻が点在しています。豊かな自然と美しく調和したオブジェを鑑賞しながら、のんびりと宇部の街を散策してみては。
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深い歴史がロマンを醸す |
| その土地の歴史にふれるのも、旅の楽しみのひとつ。宇部にも、いわれのあるお寺や神社が数多くあります。毛利藩家老、旧宇部領主福原氏の菩提寺で、国指定名勝「龍心庭」をもつ宗隣寺や、国・県・市指定の多くの文化財が残されている東隆寺などは、その代表格。また、北向地蔵は、ご利益があるとして一年中多くの参拝者で賑わっており、そうした古来よりの言い伝えをひもときながら散策すると、旅の印象も一層深まるはずです。
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